
夜のピクニック
恩田 陸
新潮社
4-10-123417-5
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。
それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、
北高の伝統行事だった。
甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。
三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。
学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、
貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。
本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
本当にただ歩いてるだけなんですけど
読むのが止まらなくてすぐ読了してしまいました
10代のうちに読んでおけばよかったと本気で思える作品です
一瞬一瞬大事にって思ってても
すぐに忘れてあと回しにしてしまうのは目に見えているのですが…
どうでもいいんですがこの文庫、紙がツルツルしてて読みやすかったですv