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探偵ガリレオ
東野 圭吾
文藝春秋
4167110075

突然、燃え上がった若者の頭、
心臓だけ腐った男の死体、
池に浮んだデスマスク、
幽体離脱した少年
…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、
必ず訪ねる友人がいる。
帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。
常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。

先日のイギリスでのロシアスパイの殺人事件をニュースで聞いて
この作品に雰囲気が似てるなーと思って再読!
ポロニウムとかね!
湯川先生の守備範囲じゃないかもですが
この作品は私のミステリーのデビュー作品なので感慨深いですね
最初から犯人が分かってたり、犯人からの視点だったりして
5編入ってるんですがいろいろ楽しめます

容疑者Xの献身も読みたいなあ
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猫の建築家
[作]森 博嗣
[画]佐久間 真人
光文社
4-334-74165-7

猫は建築家だった。
何度か生まれ変わったけれど、そのたびに建築家になる―。
何を造ろうか、どう造ろうか。
思いをめぐらしながら、猫は街へ出る。
そして、造られるものの「形」や「機能」に思いふけるうちに、ふと気づく。
鍵を握るのは、「美」だと―。
人気ミステリィ作家・森博嗣と新進画家・佐久間真人が
共同で紡ぎ上げた静謐な物語。

画の方を目当てにして読んでみたら
文の方も森さんだったんですね!
いつか読んでみたいなーと思ってたのでお得でした
結局美が何なのか答えは出ないんですけど
人それぞれ違うし定義は難しいですよね
自分の家のそばの猫がたむろしてるところを毎日通るんですが
きっと毎日そこを通るから少し不思議に思われてるのかもしれない
と思うと少し楽しいですねw

今日は朝からNTTコムウェアのセミナーで神田に行って来ました!
迷ったよ!!
10分前になんとか着席しました
グループワークだったんですが
とりあえず時間が全然なかったですが楽しかったです
まだグループワークって3回しかやったことないんですが
リーダーの人に気配りが足りないことが多いですね
最初のリーダーは話を聞いてくれるタイプだったからよかったなぁ
携帯で随時質問を受け付けたりユニークなセミナーでした

お昼ごはんを地元で食べてNECのセミナーへ
地元開催で本当にラクさせてもらいました
ビジネスセミナーということで
実際のプロジェクトの担当者の方に説明してもらったんですが
話し方がうまかったので飽きずに楽しめました!

ふたご座流星群のピークが今日らしいのですが
雨なので見れそうにないですね
明日の夜晴れていたら少し外に行ってきたいと…!

忘れてましたが、義士祭でした!
じゃがバタうまー(*´A`*)
朝ビッグサイトの就活イベントに行き
そのまま大学直行というハードスケジュールでした
ていうか予定だとこのまま22日まで休みがないんじゃないかっていう
お金も欲しいけど暇がほしい…
バイト帰りにファンデーション買いに行ったんですが
財布がないことに気づきました(´Д`)
バイト先にあったんでほんとよかった
何で化粧品てああ高いんですかねー
化粧は大人のマナーですって伊●丹のパンフレットに書いてありましたが
そんなに汚い肌でもないのに隠せってどういうこと?!っていう
まー要は
写真集買いたいからほかの事に金かけたくないって話ですよ
今日は自己分析のセミナーのために神保町に行ってきました!
が、土日祝日でエレベーターホール前の自動ドアがどれも開かず!
帰ろうかと思ってたら同じセミナーの人を発見して
なんとか入ることができましたー
グループワークだったんですが少人数で楽しくできました
やっぱりあーいうところだとイマイチ発言できないので
最初に喋っちゃうことが大事ですね
会社の雰囲気も分かってよかった

帰りに三省堂寄ったんですが
やっぱいいですね!
中高と通ったのでやっぱり馴染みます(*´~`*)
そして芸術書で
『JAPAN UNDERGROUND』発見してしまいました!
これ絶版本なんですよね
今年出た『TOKYO UNDERGROUND』はやっぱ微妙で…
欲しいけど、今年はもう買えそうにないです…
でもまだ当分の間はありそうですね

陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎
祥伝社
4-396-33268-8

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、
あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。

もう何回も読んでる大好きな作品ですね
初めて読んだ時は伏線の張り方に驚きました!
そこで警官再び?!みたいな
読み返してみると結構最初から雪子さん怪しいんですね
一読目はキャラクターが分からないのでポーと読んでしまうんですが
改めて読むと相当怪しいw
長編サスペンスとありますがテンポいいのでズバズバ読めます
読んでない方はぜひv

格闘する者に○
三浦 しをん
新潮社
4-10-116751-6

これからどうやって生きていこう?
マイペースに過ごす女子大生可南子にしのびよる苛酷な就職戦線。
漫画大好き→漫画雑誌の編集者になれたら…。
いざ、活動を始めてみると思いもよらぬ世間の荒波が次々と襲いかかってくる。
連戦連敗、いまだ内定ゼロ。
呑気な友人たち、ワケありの家族、年の離れた書道家との恋。
格闘する青春の日々を妄想力全開で描く、才気あふれる小説デビュー作。

内容が就活だったので読んでみました!
さすがにここまではダレてないと信じたい…!
でもこんなにK談社のことボロクソに言ってていいのかしら…?
新潮社から出てるからいいのかなw
今日(7日)はお昼に会社説明会を聞きに行ったんですが
とんだ茶番でした…
でもパンフレットもらえたからいいかな…
司会のお姉さんの微妙なテンポについていけなかったよママン
昨日エントリーした会社だったので予備知識ゼロだったんですが
本社が徒歩10分くらいだった( Д )= ゚ ゚
受かったりしたら相当ラクですね!
残業もメじゃないです!

一度家に戻りSPIの模試を受検しに大学へ
毎日就職ナビなんかでやってるかぎりはいけるんじゃね?と
思っていましたが天狗になってましたorz
本当に全然できなかった
理系用なのかしら。。。非言語系が公式もなしに物理とかありました

今月もそろえなければならないものがありすぎて
相当金欠です…
本も新しいものは買えないな…
のでちょっと家にある本を読み返してます
でもとりあえず『猫の建築家』は欲しい
あの絵を昔テレビで見てて素敵だなって思ってたんですよね
佐久間真人さんていう方みたいですね
今度バイト行ったら探さねば!

ねこのばば
畠中 恵
新潮社
4ー10ー146123ー6

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。
寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?
すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、
世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、
コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。
若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。
シリーズ第三弾。

しゃばけぬしさまへに続いて第3弾ですね!
出るのは来年になるんじゃないかと思ってたので嬉しいです!
今回は人間の欲求とか若だんなの心境の変化とか
若だんなのステップアップの巻でしたね
ぬしさまへでは仁吉の過去の話があったので
今回は佐助の話があってよかった!
ホントに長崎屋の若だんなかと思ってヒヤヒヤしましたよ!

犯罪心理とかの怖さも感じる一冊でした
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