
探偵ガリレオ
東野 圭吾
文藝春秋
4167110075
突然、燃え上がった若者の頭、
心臓だけ腐った男の死体、
池に浮んだデスマスク、
幽体離脱した少年
…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、
必ず訪ねる友人がいる。
帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。
常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。
先日のイギリスでのロシアスパイの殺人事件をニュースで聞いて
この作品に雰囲気が似てるなーと思って再読!
ポロニウムとかね!
湯川先生の守備範囲じゃないかもですが
この作品は私のミステリーのデビュー作品なので感慨深いですね
最初から犯人が分かってたり、犯人からの視点だったりして
5編入ってるんですがいろいろ楽しめます
容疑者Xの献身も読みたいなあ
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