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フローライト
蛍石です
ネットで調べたら紫外線を当てたりすると蛍光するそうですね
集中力を高める効果があるらしいです


シトリン
アメジストに加熱処理を施したもの
フランス語でレモンを表すcitronから名付けられているそうです
ストレスを緩和する効果があるとか



あまり効果を期待して手に入れたわけじゃないんですが
本当にキラキラしておいしそうです
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幸福な食卓
瀬尾 まいこ
講談社
978-4-06-275650-1

佐和子の家族はちょっとヘン。
父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母、元天才児の兄。
そして佐和子には、心の中で次第にその存在が大きくなるボーイフレンド大浦君がいて…。
それぞれ切なさを抱えながら、つながり合い再生していく家族の姿を温かく描く。
吉川英治文学新人賞受賞作。

最後に佐和子におとずれた出来事が本当に辛いなあと思いました
これで梅雨もクリスマスも具合悪くなっちゃいそうですが
これから先は家族にも甘えることができるんじゃないかなと
ヨシコも大ざっぱですけど優しい人でいい感じでした
映画のCMで「家族は作るのは大変だけど、その分めったになくならないから」
って言ってたのが印象的だったんですが
これがヨシコのセリフだったとは!
先週の金曜日になんとか卒論着手申請書にサインをもらえて
卒論に集中しないといけない時期ですが
つい、レヴァナントウィング買ってしまいました!
まだ一章やっただけなんですけどね
パンネロは本当にかわいいなあ(*´エ`*)
ヴァンもあほぽい感じでいいですね

勝手に先に進まないようにお姉たまにDSはボッシュートされてるので
進むのは遅そうです
説明書の裏のキャラクターにバッシュとアーシェがいるので
どっかで出てくるんですかね
ともよさんの見てたニコ動の痴呆のバッシュを思い出しましたw

佐藤さん
片川 優子
講談社
978-4-06-275751-5

僕は、「佐藤さん」が怖い。
ナイフを持っているわけではないし、不良でもない。
ごく普通のクラスメイトの女の子を僕が怖がる理由は、
彼女に憑いているアレのせい―。
気弱な高校生の僕と、佐藤さんの不思議な関係は幽霊から始まった。
青春時代のみずみずしさがあふれる第44回講談社児童文学新人賞入選作。

青春小説っていうんですかね
幽霊ていう非日常的なものも交えつつ
虐待とかいじめとか、実際には起きているけど
なんとなく遠いことに感じる非日常も入った話でした
最後に過去を乗り越えていく僕と佐藤さんの姿は
本当にたくましいなと感じました

ただもうちょっと若い中高生のうちに読むべきだったかなと
その方がいろいろ考える機会になった気がする

村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩
角川書店
978-4-04-385301-4

時は1899年。
トルコの首都スタンブールに留学中の村田君は、毎日下宿の仲間と議論したり、
拾った鸚鵡に翻弄されたり、神様同士の喧嘩に巻き込まれたり…
それは、かけがえのない時間だった。
だがある日、村田君に突然の帰還命令が。
そして緊迫する政情と続いて起きた第一次世界大戦に友たちの運命は引き裂かれてゆく…
爽やかな笑いと真摯な祈りに満ちた、永遠の名作青春文学。


家守綺譚が大好きなので梨木さんの新作も読んでみました

電車の中で読んでいて涙をこらえるのが大変でした
歴史にもし、こうであったら~というのは
言ってはいけないことなんですが
やっぱり戦争がなかったらと思ってしまいます
大多数の人は平和な時代を望んでるんだろうに
何で戦争て起きてしまうんですかね
国と思想のことも少し考えさせられました

全然知らなかったんですが最後に家守綺譚に出てくる
高堂と綿貫とゴローが出てきてすごい嬉しかったです
あの静かな生活のどこかでは村田のように辛い思いをした人もいたんですね

神様同士の縄張り争いのシーンが可愛かった(*´エ`*)
金曜日はやっとタイトル決まったりしまして
珍しく卒論が少し進んだりしたんですが
帰りに駅まで教授とTAXIで帰りまして
私は新宿まで電車一緒だったっていうね!
卒論延長25分!みたいな
前髪ばっか気にするチャラいお兄ちゃん2人に
こっち見ながらヒソヒソ話されたので
お前らなんかハゲてしまえ!と心内でそっと祈りました


歯医者があと1,2回で終わるぽいんですが
今日は歯間ブラシを一本支給されました
歯科衛生士の人がドSかと思うほど血を出していきましたyp
でも先生が最後に
電動歯ブラシにしちゃいなよ~ って
なんかこっちの努力を無にするような一言を…
でも前からソニッケアーが欲しかったんですが
ママンがお金出してくれるそうなので買っちゃおうかな
昨日は3ヶ月ぶりぐらいに高校の子たちと
肉焼いてきましたよ!
本気で肉しか頼まなかったw
野菜は…オイキムチだけですかね…
社会人てやっぱり大変そうだなと
5人中3人がまだ社会人でないというダメっぷりでしたけどw
大学の雰囲気も好きですが
高校というか女子高の雰囲気もやっぱりいいですね
久しぶりに会ってもそんなに久しぶりぽく感じないし
楽しかったです(*´エ`*)
今日は概略論旨を書いてこいと教授に言われていて
ビクビクしながら大学行ったんですが
今日はびっくりするくらいデレだった!
初めて、それでいいんじゃないの?と言われてしまった!
他の子もそんな感じで今日は平和に過ごせました
とりあえずタイトル決めねば

この夏飲みたいジュースその2
ハイチュウドリンク グリーンアップル味
飲んでみました!
驚きの再現力ですよ!
さすが森永乳業!
最初に飲んだときはあの包み紙の匂いもした気がする!
たぶん脳内で記憶で補完しただけだとおもいますが
でもなかなかおいしくできてると思います
ほかにいちご味とか出ないのかな

チルドレン
伊坂 幸太郎
講談社
978-4-06-275724-9

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、
いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。
彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。
何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、
予想もしない奇跡が降り注ぐ。
ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。

面白かったです
なんていうか最初の話で銀行強盗が出た時点で
条件反射で2割増し好きになりましたw
東京の4人組と1行書かれてさらにテンション上がりましたからね!

なんでか時系列で話が進むものだと思っていたので
短編ごとに1年後になったり、戻ったりして少し驚きました
陣内さんが父のことをふっきれた事件も
最後の話でしっかり書かれていてすっきりしました

白色がどういう色なのかは分からない
というこの1行がすごく衝撃的でした
その後の優子の説明もやさしい雰囲気でかわいかったです
なるべく永瀬が優子とベスと長く過ごせるといいなー

昨日日記に書いたペプシアイスキューカンバー
本日が発売日とのことで
さっそく学校そばのセブンで購入してみましたyp!

ケースの中が結構減ってたので
皆怖いもの飲みたさで買っていったんだね(*´エ`*)

実際飲んでみましたが
まずい!と言うにはインパクトが無く
うまい!と言うにはキュウリ臭が邪魔をする
微妙な結果になりました

こういう商品作る企画会議とか覗いてみたいですよね
「こんなの売れるの~?だってきゅうりだよ」と言ってる上司を
どう丸め込んでるんだと
「キューカンバーこそ今年のトレンドです!」
みたいなノリなんだろうか

まあ、2度は飲まないかな
この一本飲むのに3日はかかりそうです
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