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9月12日に事業部研修が終了しました!

新人研修に加えて2ヶ月半も長く研修させてもらえて
本当に幸せ者でした
最後の方に業務に少し参加してたんですが
7月1日に配属だったら結構きつかったろうなって
自分のOJT指導員の方に話しかけるタイミングとかも事前に分かってよかったです

来週から皆配属で離ればなれになる訳ですが
不安なのも大変なのも忙しいのも皆一緒なので
そんなに頑張らないですけど
頑張ろうかと思います

まずはブラインドタッチができるようにならないとなあ…
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あやし
宮部 みゆき
角川グループパブリッシング
978-4-04-361114-0

美しいお千代を妬み、神社の梅の木に大凶のおみくじを結びつけながら、
その凶運を願うおえん。
実際にお千代が不幸な死に方をして…(「梅の雨降る」)。
お義母さまにとりついていた鬼は、穢れの化身だった。
近づく者は、自分の邪な心をその鬼に見る。
ところが、わたしには見えなかった…(「安達家の鬼」)。
ほかに、「居眼り心中」「影牢」「布団部屋」「女の首」「時雨鬼」
「灰神楽」「蜆塚」の計九編。
江戸ふしぎ噺が、ホラー文庫にも登場。

チキンな私にはギリギリ読めるような
読めないようなお話が盛りだくさんでした!
個人的には安達家の鬼が皆幸せな感じで安心して読めました
影牢だけは想像してしまって読むのが辛かったです
鬱の力
五木 寛之
香山 リカ
幻冬舎
978-4-344-98087-7

「鬱の気分」が日本を覆っている。
「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?
「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、
治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。
同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ病の急増、減らない自殺、
共同体の崩壊など、日本人が直面する心の問題を徹底的に語りあう。
戦後六十年の「躁の時代」を経て、これから迎える一億総ウツ時代に、
「鬱」を「明日へのエネルギー」に変える、新しい生き方の提案。

はじめに―時代は「鬱」へ向かう
第1部 鬱は「治す」ものなのか
第2部 日本社会は劣化したのか
第3部 「鬱の思想」を生きる
おわりに―鬱は力である

別に鬱な訳じゃないんですがw

五木さんのお話が面白かったです
(栄養のこと考えて食べるなんて完全に鬱の料理だとか書いてあって)
『エネルギーと生命力がありながら、
出口を塞がれていることで中で発酵するものが鬱』
という言葉が心に残りました


お縫い子テルミー
栗田 有紀
集英社
4-08-746050-9

依頼主の家に住み込み、服を仕立てる「流しのお縫い子」として生きる、
テルミーこと照美。
生まれ育った島をあとにして歌舞伎町を目指したのは十五歳のとき。
彼女はそこで、女装の歌手・シナイちゃんに恋をする―。
叶わぬ恋とともに生きる、自由な魂を描いた芥川賞候補作の表題作。
アルバイトをして「ひと夏の経験」を買う小学五年生、
小松君のとぼけた夏休みをつづる『ABARE・DAICO』収録。

テルミーはシナイちゃんへの恋を心の芯にして
ぶれずに生きていけるんだろうなと思うと
少しうらやましいような気がしました

思ってたよりもABARE・DAICOが面白かったです
悩みが解決した後の小松君たちのピンポントイレとかで笑ってしまいました
13日、14日と旅行に行ってきました!
大阪配属になった同期と遊んできましたよ!

関西の方が蒸し暑い感じがして暑かったです!
久々に日焼けしてしまいました・∀・
2日間の強行スケジュールだったので
もう少し長くいたかったかなー

関西自体ももう行くことないかなと思ってたんですが
甲子園に行くとは思ってもいませんでした
普段野球見ないのでルールとかもあまり分からないんですけど
ホームラン出たりで見てて楽しい試合でした

同期の子もあんまり変わってなくてほっとしました


月魚
三浦 しをん
角川グループパブリッシング
4-04-373602-9

古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜と
その友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。
二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。
瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、
その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、
幼い二人は兄弟のように育ったのだ。
しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。
透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。
月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。

おもしろかったですー
ただ父親の登場シーンと性格設定が少し極端すぎて
冷めてしまいました
みすずと秀郎のやりとりが微笑ましくてよかったです

車掌さんの恋
有吉 玉青
講談社
978-4-06-276017-1

いつの間にか乗務員室に入り込んできた女子高生に惹かれる車掌さん、
思わず破いた中吊り広告でほほ笑むアイドルが取り持つ少年たちの友情、
ボックス・シートでは居心地が悪い秘めた恋の二人、
両親の不仲に心を痛めた優等生は改札で呼び止められて…
みんながいつも乗っている電車に詰まった5篇の物語。

うーん何か私には合わなかったです…
対決 巨匠たちの日本美術


やっと行くことができました!対決展!
9時30分開館なので9時40分くらいに行ったら
もう並んでたよ! Д = ゚ ゚
曇ってたのでまだよかったですけど
朝イチから並ぶ羽目になるとは思いませんでした

若冲も光琳も宗達も等伯もいる夢のような空間でしたー
最後の週だけお目にかかれる『風神雷神図屏風』も本当にあるんだなって!
至福の時間でしたー

ただ毎度毎度おばちゃんとおじちゃんに割り込まれたり
押されたりするのが本当に嫌ですね…
マナーには気をつけようと思いました

ウィーン美術史美術館所蔵
静物画の秘密展

先日の美の巨人に触発されまして行ってまいりました!
静物画の秘密展!!

今回初めて国立新美術館に行ったんですけど
道を曲がったら突然あんなにハイセンスな建物がどーんとあるので
驚きました!

4部構成になっていて
第1章 市場・台所・虚栄(ヴァニタス)の静物
第2章 狩猟・果物・果実・豪華な品々・花の静物
第3章 宗教・季節・自然と静物
第4章 風俗・肖像と静物

ヴァニタスの静物では時計や楽器、倒れたグラスなどで人生の儚さや
権力の衰退を表していたんですけど
先日読んだ徒然草の「無常」を思い出しました
いつ死んでもおかしくないんだよなと再認識
こういう思想は西洋も東洋もあまり変わらないんですね

貝のコレクションを見せるためとか学術的な意味で花の絵を残すとか
そういう目的が背景にはあるらしく
どれも重なりあわずに描いてるものが多く違和感を感じました
ただ鮮やかさや艶やかさは全く失われず
静物画の英訳が still-life というのも納得ですね
『ヨーリス・デ・ソン周辺の画家 果物のある静物』の葡萄が
本当においしそうでした!

最後に『薔薇色の衣裳のマルガリータ王女』
美の巨人で説明をしていたので感慨深く鑑賞することができました
本当に近づいて見ると衣裳の色合いがどんどんぼけてきて
不思議な体験でした
レオポルト1世へのお見合い写真であり、成長の記録である
絵画なのですが
22歳で亡くなるまでの時間をどのように過ごしたのかなと
思いを馳せました


あんまり西洋画好きでなかったんですけど
今回の静物画は本当に素敵でした!
一つ疑問なのは西洋系の展覧会のグッズはなんであんなに
いっぱいあるんですかね!?
ちょっとしたお土産屋さんになってますよね

DEBAILLEUL ドゥバイヨル



チョコ屋さんのアイスクリームです
フランボワーズ味を食べたんですけど
濃くておいしかったですね!
その他のお味は
ショコラ
カフェ
マンゴ

お店の方が優しくて試食させてくれたばかりか
チョコレートも1粒頂いてしまいました!
もちろんうまうまでした!
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